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就労の支援活動その4

2018/11/16

こちらも大変遅くなりましたが、

就労の支援活動の進捗をご報告したいと思います。

 

まずは先日お話ししました、

野田特別支援学校のインターンシップの受入れが、

10/22(月)より始まりました。

 

当初は緊張していたそうですが、

慣れてくるにつれ、指導してくれていた職員さんとの会話もあり、

途中少し飽きて手が止まってしまう場面もあったそうですが、

作業自体は期間中こなしてくれていたとの事でした。

 

また、

市原特別支援学校の方には、

受入れ先をご紹介する事が出来なかったので(同地区なのに…)、

期間中、下記の校内で出来る内職系の作業をご提案させて頂きました。

1.缶バッチの個包装作業

2.ガチャガチャの中入れ作業

3.ピックスの個包装作業

4.サンプル品の作成作業

それぞれ販売先やメーカーの名入り等あるので画像は載せられませんが、

どの作業も想定よりも早く仕上げて頂けました。

あとは仕事としての認識と責任を学校の職員が強く持ち、

それをどう生徒に伝えていけるかで大きく変わってくると思います。

 

また、

11/14(水)には、柏特別支援学校の流山分教室へ訪問し、

受注作業のご提案をさせて頂きました。

同校は就職を目指す高等部の生徒が通う分教室で、

就労実習期間外でも週に1日、

受注班として学校内外でお仕事をされているという事で、

自分の知り合いの会社で今内職に出している部品の組み立て作業を、

受注班の作業に取り込めないかを提案させて頂きました。

 

現状取り込んでいる作業は時期や季節で作業量に変化があるそうで、

通年通して毎回ある程度の作業量が見込めるのであればとの宿題を頂きましたので、

部品メーカーと相談し繋げていきたいと思っております。

 

また、

この期間中に他の企業側からご相談頂き面談もしてきましたので、

そちらはまた別の回にご紹介致します。